時巡るブログ

リハビリとダイエットと哲学学習etcについての日記ブログです。

通院&コロナ後の世界&女帝

スポンサーリンク

早いもので6月下旬。
この頃はブログを書く回数が少なくなっちゃいました。

 

f:id:Sunflower_p:20200629004909j:plain

コロナ後の世界

今日は日曜日。
娘はデートに出かけていきました。
この頃、毎週のように出かけていきます。

今年の2月ごろまでは、暇があれば週末などには私とイオンへ出かけてた娘だったんです。
最後にイオンへ出かけたのは2月中旬頃かなぁ。
3月以降はコロナの影響で出かけられず、4月から緊急事態宣言。
5月下旬に緊急事態宣言が解除になりました。

緊急事態宣言が解除になってから、髪を切りにイオンへ出かけたい!となったのですが、娘が6月下旬に大きな試験があるということで延期してました。
6月はずーっと大学の授業や試験で忙しそうな娘でした。

昨日、やっと大きな試験が終わり一段落でした。

私『日曜日、美容室に連れてって』
娘『ごめーん。予定があるの。今度ね』

当然のようにデートが優先されました。

私にとっての”コロナ後の世界”です。笑
娘がイオンに行ってくれなくなりました。


コロナ以前は、娘は彼氏もいなかったので休日は暇でした。なので外出に連れてってくれました。
4月か5月頃に彼氏ができ、コロナ後の世界では親離れをしたみたいです。

私も”子離れ”をしたいですが、一人では何もできない介護が必要な身なので・・・つらいですね。娘に申し訳ないと思うばかりです。

コロナ以前とコロナ後で時間の経過を感じますね。

今年も半分経過ですね。まだまだいろいろ変わるんでしょうね。

 

娘の彼氏は、まだどんな人か詳しく教えてもらってないけど、いい男性だといいなぁ。


母として思うことは、頼れるしっかりしたやさしく誠実な人と出会えたならいいなぁと思います。

 


通院


火曜日(6月23日)に整形外科へ行きました。
頚椎のMRI検査でした。
今まで頚椎は大丈夫だったのですが、悪くなってるところが2か所もありました。
普通なら手術を進めるそうですが、リスクが高く、今より機能を失う可能性が高く、私の身体状況では手術はしないほうがいいでしょう とのことでした。幸いにも脊髄には到達してないので、まだ大丈夫だそうです。
腕が痺れたり気になる症状が出てきたら、すぐに来てくださいとのことでした。

難病で原因もわからないので進行を止めるための方法もわかりません。

ただ、血液は滞らないように血行をよくしたほうがいいでしょうということで、お薬が処方されました。
(リマプロストアルファデクス錠)

そのお薬を火曜日の昼から飲みました。

そしたら、翌朝、すごくすっきり疲れがとれた感じになりました!
いつも、朝、起きたときから疲れてる、疲れがとれない感じで、よく頭が痛いことも多かったんですよね。
それが、すっきり!疲れがない!という状態になりました。

あまり動けないので、すごく滞ってたんですね。
久々に爽快な気分でした。

リハビリ


木曜日(6月25日)立ち上がり 3回 ニューステップ10分。
今週も3回、立ち上がれました。
運動負荷をかけすぎたのか、夕方から右わき腹が痛く、夜から左足の痙攣がすごかったです。

土曜日は頭痛のためお休み。気圧のせいなのか眩暈あり。

読書

 

『女帝 小池百合子』
かなり売れてる本なので買ってみました。

 

小池都知事はコロナ対策もしっかりがんばってやってらっしゃるし、ネット上に批判があっても、まあ、いろいろ言う人はいるわねーと思うだけでした。
読み始める前に、小池さんに好感がもてなくなるかもしれないと思いました。

なので、やはり読むのをやめようかな と買ったことを後悔しました。

私は都民じゃないので、、まあ関係ないといえば関係ないですけど。

読み始めました。

そしたら驚きの連続で止まらないです。

著者の方の文章がすごくうまく綿密な調査でまとめた本でした。

小池百合子氏の知人の方が話したというこの言葉が女帝のすごさを物語っているようです。

『彼女は白昼夢の中にいて白昼無の中をを生きている。願望は彼女にとっては事実と一緒。彼女が生み出す蜃気楼。彼女が白昼見る夢に、皆が引きずりこまれてる。蜃気楼とも気づかずに。』

都知事選の公約で”満員電車をなくす”と言ったら、本当にコロナの影響で一時的に満員電車がなくなったので、すごいですね~。笑 

 

歴代の総理大臣という権力者が変わっても、権力者のそばで権力を持つ小池氏は常に存在した という事実もすごいことです。

権力を持つ人の生き方、そういうことが罷り通ってしまう世の中にも驚きです。
正直にまっとうに正しく生きるという倫理観が揺らぎそうです。

まだ3章までしか読んでませんが、驚きの連続の本です。