時巡るブログ

リハビリとダイエットと哲学学習etcについての日記ブログです。

『運気を磨く 心を浄化する三つの技法』

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こんばんは!
珊瑚です。

今日も寒いですね~。
私の住む埼玉県は最高気温10度、最低気温が3度だそうです。
昨日から電気の明るさを最大にしてます。
しかも今日は”晴れ”て陽射しが部屋に差し込んでたので、気分はいいですね。
気だるさは昨日より軽くなってます。(←単純)

ブログの記事書きも億劫がらずに書けそうです。
今日の目標は5記事ですね。(今は3記事め)

明日が11月30日で作業の〆日です。
今月の作業実績を少しでもよくするべく頑張らなきゃ。

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沖縄の海

 

運気を磨く

『運気を磨く 心を浄化する三つの技法』田坂広志 著という本を読んでます。
たまたま本屋さんでみつけて文章を読んだら読みやすかったので買った本です。
田坂広志氏については、まったく知らなかったです。
多摩大学大学院教授で工学博士で元内閣官房参与という肩書きの方です。

 

この本の中で私が気になり注目している部分があります。(今、絶賛読書中)
『病気の克服』『才能の開花』『運気の向上』の3つが同時に実現する技法 の部分です。

田坂広志氏は36年前、大病を患い、医者からは『もう命は長くはない』との宣告を受けたそうです。
でもある禅師と出会い、”心の浄化の技法”を教わり実践したそうです。
藁にもすがる思いで、教えられた技法を実践し、不安や恐怖が消え、生命力がわきあがり、少しずつ病がいいほうに向かったそうです。そして10年後には、病が消えたそうです。

 

死に至るほどの病を克服するなんてすごいなぁと思いました。
私は何年も病気と向き合い闘ってますが、病の克服なんて不可能と思います。自然の偉大なパワーに逆らうようなものだと思うし。

生命力がわきあがり、少しずつ病がいいほうに向かった”という部分はわかる気がします。

私の体験ですが、過去に病が悪かったころ、ある時点まで、生命のベクトルが”死”へ向かっていました。どう思っても先は”近々の死”でした。

でも、ある時点からその気配はなくなり、生命力が回復したようで、その後、体の調子もよくなりました。

体の回復よりも先に生命力の回復 ということを感じてたので、同じ感覚だな と思いました。
なので、すごく関心をもって、この部分を読んでます。

 

さらに、田坂広志氏は、その技法により『才能が開花』し、『運気が向上』し”シンクロニシティ”な出来事が多く良い方向へ導かれたそうです。”不思議な出会いと出来事の連続”とも述べています。

 

すごく私の興味をひく内容です。
なかなか面白い本です。
実践できるものなら実践してみたいなぁと興味津々で読んでます。
この件に関しては理解できないなぁと思ったり、この方法のこの部分は、自分の闇と向き合うことになるからムリっぽいとか、ま、感じる事いろいろです。

”潜在意識”とか”シンクロニシティ”とか”セレンディピティ”とかの分野に興味あるので、その系統の本をもっと読んでみようかなと思います。