時巡るブログ

リハビリとダイエットと哲学学習etcについての日記ブログです。

アドセンス10回目で合格しました!『サイトの停止または利用不可』が解決。

スポンサーリンク

 

こんにちは!珊瑚です。
やっとGoogle Adsense(アドセンス)の審査に合格しました!

 

20190930アドセンス合格

20190930アドセンス合格

 

2019年9月6日(金)に初回の申請をしてから、なんと9回も不合格となり、やっと10回目で合格!!しました。
『サイトの停止または利用不可』で審査落ちされてる方などのご参考になるかもしれませんので、私のアドセンス合格体験記を書いておきますね。

不合格理由は『サイトの停止または利用不可』


何度申請しても不合格理由の大部分が『サイトの停止または利用不可』という結果でした。

アドセンス不合格結果

アドセンス不合格結果

詳細は下記ですね。

 ①「コードが存在しないか、不完全です」
 ②「お客様のサイトにリーチできません」
 ③「サイトにポリシー違反があります」

不合格結果詳細

不合格結果詳細


そういう結果ですが、私のほうでは当然、正しく設定してました。

●アドセンスコードはしっかりと<head> タグと </head> タグの間にコードを貼り付けている。<確実に貼り付けている!>
●URLは正しい。ドメイン、サブドメインとも。<絶対に正しい!>
●お名前.comでリダイレクトしている。<設定に間違いはない!>

 

何度も審査落ちしながら、落ちるたびに何度も正しく設定されてることを確認しました。

また情報収集として『サイトの停止または利用不可』で検索して同じ状況の皆さんのブログ記事を読んだりもしました。

『サイトの停止または利用不可』の場合は、はてなとGoogleの相性なので、”何もせず何度も申請してたら合格できた”というようなお話も多くありました。
技術的な問題なら、はてなユーザー側では手が出せないのでしょうがないと思いつつ、
その説を信じて何もせずに申請したことも数回ありました。
しかし、何度申請しても『サイトの停止または利用不可』で審査落ちでした。

 

改善したこと。

アドセンス審査で却下されるたびにいろいろ考え修正したことはありました。しかし、これでOKだろうと思っても、毎回『サイトの停止または利用不可』というお返事でした。
・入力するURLを/ありにするとか、/なしにするとか。
・下書きに戻したページを検索エンジン上、URL削除した。
・google speed insightで速度を評価し点数が低かったため、改善のため画像を削除、または軽くした。はてなスターを表示しなくした。ソーシャルパーツを消した。

いろいろ改善はされたのでしょうけど、『サイトの停止または利用不可』を回避する決め手になったようなものはありませんでした。

 

決め手となった改善方法3つ

アドセンス審査8回目以降に改善したことが、おそらく決め手!となったと思います。
下記の3点です。
その3点については『サイトの停止または利用不可』で不合格となられている方のご参考になると思いますので詳しく書いてみたいと思います。
対応の優先度としてA、B,Cをつけてみました。(Aのほうが優先度高い>B>Cは優先度低い)

[アドセンス審査7回め落ちてから対応]
<優先度C>①ドメイン配下に仮ページ(index.html)を作成
[アドセンス審査9回め落ちたとき対応]
<優先度B>②サイトマップを正しく登録
<優先度A>③JavaScript削除

まずは、すぐに対応できることとしては<優先度A>③JavaScript削除です。
その次が<優先度B>②サイトマップを正しく登録 です。

この2点②、③を行って審査申請すれば、合格できるのではないかと思います。

もちろん前提として下記は必須です。


・ドメインからサブドメインへのリダイレクトをしてること
・アドセンスコードをしっかりと<head> タグと </head> タグの間にコードを貼り付けている。
・申請時のURLは正しい。ドメイン、サブドメインとも。

 

①については、大掛かりな変更が必要になるので、②、③を改善しても合格できない場合に取り組んだほうがいいかなぁと思います。


まずは、<優先度A>③JavaScript削除 方法から書いていきます。

下記の2つについては、内容が多く長いので別記事にしますね。
<優先度B>②サイトマップを正しく登録
<優先度C>①ドメイン配下に仮ページ(index.html)を作成

 

 

<優先度A>③JavaScript削除

デザイン>カスタマイズ>ヘッダ>タイトル下に設定しているJavaScriptコードを確認しましょう。
アドセンスコードを設定する設定>詳細設定>検索エンジン最適化>headに要素を追加とは別の欄です。
ブラウザ上でHTMLソースコード確認しても<head> タグと </head> タグの間ではなく、離れたところに表示されます。
なので、デザイン>カスタマイズ>ヘッダ>タイトル下に設定しているJavaScriptコードのコードはアドセンスとは関係ないと思ってましたが、万が一を考え削除しました。

私の場合は"Page Not Found"のときに画像とメッセージを表示するためのJavaScriptコードを設定してました。
通常あったほうがユーザビリティもいいし、アドセンス審査上もよいと思えたので、アドセンス審査のために設定したものです。
コードとしては離れたところで設定されてましたけど、もしかして影響を与えてるかもと思い削除しました。

明確に、これが100%の原因だったとは言えないのですけど、『サイトの停止または利用不可』でお困りの方は、念のため、デザイン>カスタマイズ>ヘッダ>タイトル下に何か設定されてないかご確認されてみてはいかがでしょうか。
本当に必要なのか、影響を与えるものではないか考えて、削除してみてはいかがでしょうか。
審査に出すとき一時的に削除できるのなら、削除したほうがよいと思います。


では、次回以降をお楽しみにです♪